大切にしていきたい     日々のこと・・・


by naturelle_maki

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新たなる試練

今日は、ダイの病院の日
ひさしぶりに教授診察なので、混んでることを覚悟していかなくては。
早めに小学校へお迎えにいき、そのまま病院へ
いつもなら眼圧を測ったりするのに、そんなこともないまま待っていると教授の部屋へ
診察をされてると、なんだか様子がいつもののんびりムードとは違う感じ
担当の先生が呼ばれ、超音波診察に切り替え
息子と何人かの先生で別の場所へいき、しばらくして戻ってきました

それから聞かされた言葉は、かなりのショックでした
穏やかな口調で話される教授だけに、じわじわとその意味がしみこんでいくような

ダイの経過は、順調に思われていました
それは、2回目の手術のときに 「もしかしたら・・・」と聞かされていたこと
眼圧が下がりすぎることが起きるかもしれないと
数値的には、普通の人の正常値範囲であったので気づかれずにきたみたい
しかし手術前のダイの数値から比べたら、それは下がりすぎであったようです
それによって、網膜が萎縮して小さくなっている様子 
これが白内障という判断と間違ったみたい
手段はというと、眼にメスをいれての手術
しかし、その手術はここの病院では受け入れてもらえないそう
それは、まだ7歳という子どもの眼 リスクが高いそう
その手術ができるのは、日本には5人くらいしか居なくて都内で・・・
国立成育医療センター こちらへ行くのなら紹介状を書くと言われました
ダイに今後の相談をすると、このまま眼が小さくなっていくのは嫌
また手術を受けて頑張るとの強い一言
夫が帰宅後、また家族5人で力を合わせて頑張っていこうと誓いました

もうすぐでダイが発症して1年 
まだあの日の朝の記憶は、昨日のように私の耳に残っています
あの日1日の行動も・・・・・
ようやく元気いっぱいで、小学校へ通っています
男の子にしては珍しいと言われるほど、楽しかった日々のことを話してくれます
それなのに、その楽しい日を中断させてしまうのは可哀想すぎて
でも本人は頑張る気でいっぱい
私も本人が居ないところで泣いて、頑張っていこうと思います
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by naturelle_maki | 2007-09-21 20:28 | 病気のこと